ニュースリリース

2019.01.22日 本

気候変動対応への優れた活動が評価
CDPから「気候変動Aリスト」に選定

    当社は、環境非営利団体CDPから、「CDP気候変動Aリスト」に選定され、気候変動に対する活動において世界的に優秀な企業として評価を受けました。



■ 最高評価である「気候変動Aリスト」に選定
■ 日本企業598社が調査対象の中「気候変動Aリスト」選定企業は20社

    当社は、国際社会が直面している気候変動の脅威を認識し、2008年に「2050年ビジョン」で脱炭素宣言をおこない、「温暖化の防止」「生態系の保全」「循環型社会の構築」を目指した事業活動を進めてきました。今後も、持続可能社会の構築に向けて貢献できるよう、環境問題をはじめとした社会課題解決への取り組みを推進し、ESG経営のリーディングカンパニーを目指してまいります。

2018.12.24日 本

「平成30年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」受賞

    当社は、テレマティクスを活用したエコ・安全運転の推進による、業務用車両のCO2排出量削減の取り組みにより、環境省が実施する「平成30年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(対策技術先進導入部門)」を受賞しました。
    当社は、3年連続、5回目の受賞となります。

受賞のポイント
    ■ 約6000台の業務用車両に、稼動・燃費等の運行情報や、急加速・急減速等の危険運転挙動データを提供するシステム「テレマティクス」を搭載
    ■「事業所での日常的な改善活動」と「全社的、長期的な改善活動」の二つのPDCAサイクルを通じ、エコ・安全運転を推進
    ■年間9230トン-CO2の削減(2011年度比38.4%減)と交通事故削減を実現

    機器・システムの導入というハード面と、そこから得られた情報を対話に活用したマネジメントというソフト面の双方の活動により、エコ・安全運転を習慣化し、年間9,230トン-CO₂の削減(2011年度比38.4%減)と、交通事故削減を実現しました。

2018.11.05グローバル

GPIFの新たな環境株式指数に選定
4つのESG指数全ての構成銘柄に採用

    当社は、世界最大の年金資産規模を持つ年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が新たに採用した環境株式指数「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」に選定されました。GPIFは、気候変動を中心とした環境問題について、2017年11月より環境株式指数の公募・選定を行ってきました。
    今回の選定により当社は、GPIFが採用する全て(FTSE Blossom Japan Index、MSCIジャパン ECGセレクト・リーダーズ指数、MSCI日本株女性活躍指数「WIN」、S&P/JPXカーボンエフィシェント指数)のESG指数に選定されました。全てのESG指数に選定されたのは68社あり、住宅メーカーでは弊社を含め2社となります。
    当社はESG経営のリーディングカンパニーを目指し、今後も、持続可能社会の構築に向けて貢献できるよう、事業活動を通じた環境問題、社会課題解決への取り組みや、企業統治強化への一層の取り組みを推進してまいります。

<ご参考・当社が組み入れられている主なESG指数やESG評価について>
FTSE4Good Global Index指数
Dow Jones Sustainability World Index
Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index

RobecoSAM Sustainability Award Gold Class 2018
RobecoSAM Sustainability Award 2018 Industry Mover

2018.06.15日 本

ZEH普及実績で二年連続日本最多を実現

    当社は、2017年度の新築戸建住宅のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)比率が76%となり、普及実績で二年連続の日本最多となりました。2013年から普及を開始した当社ZEH「グリーンファースト ゼロ」の累積普及棟数は35,881棟(2018年3月末現在)となり、SII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)が公表している普及実績において、積水ハウスは日本最大のZEHビルダーとなります。  今後も2020年の自主目標であるZEH比率80%の達成に向け、健康・快適、安全・安心な暮らしとネット・ゼロ・エネルギーを両立するZEH普及への取り組みをさらに加速させます。

    ※ZEHは、日本ではNet Zero Energy Houseと表現される住宅で、各国で定義が若干異なり、それぞれの国の定義に従う。

2018.05.03グローバル

温室効果ガス削減で「SBTイニシアチブ」の認定取得

    積水ハウス株式会社は、設定した温室効果ガスの削減について、パリ協定の「2℃目標」を達成するために科学的な根拠のある水準であると認められ、国際的なイニシアチブである「SBT(Science Based Targets) イニシアチブ」から認定を取得いたしました。

    当社は持続可能な社会構築のために、2050年を目標とした脱炭素宣言をおこない、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及や、温室効果ガスを削減する取り組みを進めており、この取り組み目標がSBTに認定されたものです。

    なお、「SBTイニシアチブ」からの認定取得は、住宅業界では日本初となります。

    「SBTイニシアチブ」に認定された目標
    ■ 2030年までに供給する戸建住宅、賃貸住宅からのCO2排出量を45%削減
    ■ 2030年までに自社で消費するエネルギーによるCO2排出量を35%削減
    ■ 事業活動で使用している5万本超の蛍光灯を3年をめどにLED化

    当社は、早くから気候変動の脅威を認識し、提供する製品の脱炭素化をさらに推進することに加え、事業活動において使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指す「RE100イニシアチブ」に加盟するなど、脱炭素化に向けて舵を切っております。
    このたび「SBTイニシアチブ」に認定された目標の実現を目指し、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

2018.03.15グローバル

ドイツ・ボンで行われたCOP23にて
ZEH普及の先駆的企業として取組みを発表

    積水ハウス株式会社は、17年11月13日に行われたCOP23(国連気候変動枠組条約第23回締約国会議)で開催されたサスティナブルな都市を実現する「SDG11DAY」の閣僚級会議より、ZEHを普及している世界でも稀な民間企業として発表の要請を受け、当社がZEHの大量導入を実現できた最大の要因について発表しました。

    また、14日には「脱炭素化に向けた構造改革:産業、都市、国の役割」と題したシンポジウムが行われ、こちらも民間企業では唯一発表の要請を受け、ZEHの実績や家庭部門の脱炭素化に向けての取り組みに対して発表しました。世界各国の参加者から質問が相次ぎ当社の脱炭素化に向けた取り組みに注目が集まりました。

    積水ハウスグループは、企業理念「人間愛」を礎に、「住まい」を通じて価値を創造・提供してきました。これからも「環境」「経済」「社会」「住まい手」という「4つの価値」の創造を継続していくことで、持続可能な発展を目指すとともに、持続可能な社会の実現に取り組んでいきます。

2017.11.22日 本

Green Solution Awards 2017 Sustainable City Grand Prizeの部門において世界2位を受賞

  積水ハウス株式会社は、11月15日に発表されたGreen Solution Awards 2017のSustainable City Grand Prize部門において、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス「グリーンファースト ゼロ」の取り組みが評価され、世界2位を受賞しました。なお、同賞の受賞は日本企業で初となります。

  「Green Solution Awards 2017」は、建築・建設部門におけるグローバルアライアンスの支援を受けてConstruction21が運営している、気候変動対策に関するグローバルな顕彰制度です。
当社は「エコ・ファースト企業」として、今後も気候変動対策への取り組みを進めて参ります。

2017.11.09日 本

100%再生可能エネルギーの利用を宣言
日本の建築業界で初めて「RE100」に加盟

  積水ハウス株式会社は、事業活動の使用電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指した世界の環境先進企業が参加する国際イニシアチブ「RE100」に日本の建築業界で初めて加盟しました。弊社はこれまで脱炭素宣言やネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの普及などを推進してまいりましたが、2040年までに100%再生可能エネルギー化を実現することで持続可能な社会構築の実現を加速させます。

  ※「RE100」は、「Climate Group」が「CDP」とのパートナーシップの下で主催する、「We Mean Business」連合の一部であり、低炭素社会への移行を促進させるよう、政策立案者や投資家へ強いメッセージを発信しています。