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2019.01.21日 本

「プラットフォームハウス構想」を発表しました
第一弾は「家が健康をつくりだす」

    当社は、アメリカのラスベガスにて開催された世界最大級のコンシューマー・エレクトロニクス見本市「CES2019」で「家」を幸せのプラットフォームにする「プラットフォームハウス構想」を発表しました。当社は「家」を起点とした新しいサービスを生み出すことで、事業領域を住まい手の生活サービスまで拡大し、今後の事業成長につなげていきます。

●プラットフォームハウス構想とは?

    ・創業60周年となる2020年春の販売開始に向けて取り組む新プロジェクトです。

    ・「プラットフォームハウス」は、住まい⼿のデータを基にしたサービス開発により、「『わが家』を世界⼀幸せな場所にする」いうビジョンの下、⼈⽣100年時代の幸せをアシストします。

    ・第一弾の取組みは「健康」です。家で発生する可能性が高い脳卒中や心筋梗塞、転倒、転落等の家庭内事故を「家」が早期発見することで社会コスト削減やQOL向上にも寄与します。

    ・「プラットフォームハウス構想」実現の為、専門分野に特化した先進企業とアライアンスを構築しており、「健康」に対する取り組みでは、NEC、NTTコムウエア、慶応義塾大学理工学部、慶応義塾大学病院、コニカミノルタ、産業技術総合研究所、日立製作所と一緒に検討を進めていきます。

●ロードマップ

    2020年春の販売開始を目指します。まずは当社の新築戸建て住宅から販売を開始し、将来的に販売領域を拡大させることを目指します。